厨房でお使いの方へ : タッチパネルの指示通りにお使い頂くだけの安心操作


微生物もペットと同じ きちんと飼育方法を守り、可愛がって育ててあげましょう (餌+水+酸素の管理)




飼育管理を遠隔で監視していますので、安心して設置直後からお使いください。 何かあれば、ご連絡します

据付後はタッチパネルの指示に従って投入するだけ 

LFC庫内の消化中の生ゴミの量、本日の投入量を常に表示します     扉を開けた際に、追加投入可能な生ゴミの量を表示します

    入れすぎをエラーで警告。扉を長く開けることで庫内の温度が
    下がらないよう警告



作業場に、以下の内容のポスターを掲示します、至って簡単! これで、健康に稼働
    
1)微生物に食べてもらい、生ごみを分解し水と共に排出します。人間同様に生物が消化できない貝殻・紙・大きなタネ等は投入しないで下さい

2)30〜40℃くらいで微生物が元気になります。凍ったものや、熱湯を入れると死滅することもありますので、注意してください

3)液体や油を大量に流すと、微生物が洗い流されたり、窒息したりしますので、ご注意ください。洗剤・石鹸も入らないよう留意してください

4)扉を開けると庫内の温度が下がりますので、長い時間開けないようにしてください。概ね30分以上の間隔を空けて扉を開けてください

5)1週間に一度、消化していない物がないか、確認・取出しをお願いします。中を水で洗い流さないでください*

6)装置及び給湯器の電源は付けたままにしてください。

   

*週に一度の簡単お手入れをお願いします 

@ 庫内の壁に付着した、細かく分断された食品の残渣を刷毛で落としてください

A 微生物で消化しきれなかったものを取り出してください

生ゴミは腐敗していませんので、悪臭・べたつきはありませんのでご安心ください

生ゴミをタッチパネルの表示に従い随時投入できますので、消化の早い食品の場合はより多くの生ゴミを
投入することが可能です

魚等の腐食の進行が早い食品でも即座に投入することで、厨房周りでの臭いの発生を抑えます
 



投入できるもの (人が食べれるものは、問題ないとお考えください)           

        麺類      ご飯(他の食材と混合)          パン          野菜




         果物          卵(&殻)          チーズ           ナッツ




         魚           肉類          甲殻類        調理済み食材





投入できないもの(無機質・繊維質が多い物のみ、他)

        熱いもの         凍ったもの          大きな種          貝殻




      トウモロコシの皮         ナッツの殻         大きな骨          食器類