施設管理の方へ


飼育管理を管理センター監視しています


タッチパネルにて確認できる管理画面の一例:

1)日・週・月・年単位の重量を表示

2) 定期点検訪問(通常6ヶ月)までの日数

3) 微生物(パワーザイム)追加までの日数

4) 3年(〜)毎の菌床(パワーチップ)の入れ替え

5) 二酸化炭素節約量 (計算理論によります)
   
  独自の長寿命3年以上のパワーチップ

                                                                             許容できるエラーの場合は稼働を継続します
状況に応じた稼働
エラー内容が深刻な場合は停止、許容できる場合は稼働を継続します。生ごみの腐敗を防ぐために、できる限りシステムを停止させないように制御します

経済性
電気代、水道代を極限まで抑えます

導入後3年間の稼働を保証します (消耗品・保守契約別途)

1時間当たりの稼働時間の合計: 酸素を与えるため撹拌15分、温水の給水時間2分、排水時間2分(標準設定です。用途により可変)

生ゴミ投入量が極端に少ないと判断した場合、撹拌回数・給水・排水を極限値まで削減し、ランニングコストの削減と微生物の保持を行い、
停止・セーブモードに切り替わります

安全性
排水の水質: 投入物により異なりますが、BODが100〜300mlで一般浄化槽に放出できます。ご希望により各種数値を測定受託致します

国内外全規格・認証

 国内: 
  経産省より受託の財団法人廃棄物研究財団 『加熱を伴う業務用ごみ処理機における安全対策指針』  詳細

 海外:
  米国・カナダ OSHA 安全基準 - UL430
    -cTUVus
  USA バイオハザード(生物災害)
  ヨーロッパ安全企画, EMI, その他 認可
    -CE mark ( LVD, RoHS, EMI, EMC)
  オーストラリア安全規格・バイオハザード
    -C-tick, WaterMark, AQIS
  UAE
    -湾岸国ほぼ全域での認可
  複数の特許申請

参考: 以下は、私どもの管理センター遠隔で監視している内容です、ご興味のある方はお問合せください
 
 重量・温度・電流値・扉開閉検知センサーにより常に稼働状況を監視。 オンタイムでシステムの状況を把握しています。

 エラー発生時に、一般エラー(稼働継続)か深刻なエラー(システム停止)かを見極め、システムの稼働継続を最大限に優先し、異臭の発生を なくします

 ご要望により毎日の処理情報をメールでお客様の管理者に通知します CO2削減量の集計も可能






微生物を効果的に育てる豆知識